鼻の骨を折るケンカと心の〇〇


今日は、最近たまたま

思い出すことがあった

昔の話をシェアしたいと思います。



むか〜し昔...20歳の頃


当時付き合っていた彼氏と

取っ組み合いの喧嘩をして


鼻の骨を折り緊急で

病院に行ったことがありました ><;;



その当時

度重なって起こっていた

問題だらけの出来事について


お互いの言い分を


「お前のせいだ!お前が悪い!」

「いや、あんたのせいだ!あんたが悪い!」



と言い張り合い

ぶつけ合って



熱くなって

口だけではおさまらず


どつかれては

どつき返しの


体を張った喧嘩に

エスカレートし、、、


足をつまづかせた私が

床に倒れ込んだのです。



すぐ起き上がろうとした私。。



彼氏は倒れ込んだ私を

押さえ込もうと

私の上に乗ろうとして来た。。



その瞬間、、


彼氏の足が私の鼻に当たった。。



何が起こったのか

一瞬わからなかった私。。



その後すぐに

鼻から水が垂れてくる感覚がり


手で拭った その手を見た瞬間...


大量の真っ赤な血。。



そこで初めて

正氣になった私、、


すぐさま車に乗り込み

帰路へと向かった。。




骨折をしていた私...


確か一週間後ぐらいだったか

病院で整復することに

なったのです 泣


この整復 という言葉...

骨折して正常な形態を失った骨片を

適切に機能するようにすること


だそうで

今初めて調べてみました w



当時聞き慣れない

この整復という言葉

その意味もよくわからず


ただただ

記憶しているのは


骨折した時よりも

この整復した時の方が

ものすごく痛かったことでした T^T



当時の私は

短大卒業後だったか...


まぁ 大学の頃もやりたい放題。。



大学1年目は

ほとんど学校へは行かず


厳密には

学校へは途中までは

行くんですが


当時の仲のいい友達と

天氣が良ければ


「こんなにいい天氣なのに

学校で授業受けてちゃ

もったいないよね...」と


校舎の建物に入る前に


他の生徒とは逆の方向へと

校舎に背を向けて遊びに向かい


友達と私の車で

B’zやサザンを聞きながら

(懐かしすぎ...時代を感じますw)


湘南の海や鎌倉

時には清里高原とかに


超〜頻繁にドライブに

出かけていました。



後先を考えずに

その日の氣分だけで

行動していました。



まぁ不良学生です w




大学に通うために

車を買ってもらい


ガソリン代も

父の会社の契約している

スタンドへ行けば


タダ で入れ放題だったので

私も友達もお金を出さずに

いくらでも遊びに行けました (悪...)



父親は

とても厳しい人ですが


いちいち全てを

鑑賞することもなく


母は

いつも温厚な性格で


おこづかいが欲しいとか

色々な理由を言えば


遊ぶお金も

いつももらえたのです (悪x2)



いつも

学校をサボっては


海や高原に(大体は日帰りで)

行っては遊んで暮らして


本当に

好き放題やっていました。。



今、思えば

超必死に頑張った高校受験で

大きく失敗と挫折を味わって


自分の存在を消すように

過ごした高校3年間...



本当につまらなく

人の顔色伺っては人に合わせまくって


自分の存在を消しまくって

別人のようになっていた


そんなつらい3年間の

反動にも似たような感覚

だったんだと思います。




ただですね、、


氣分や感覚だけで

やりたい放題やって

楽しめていたのもつかの間...



大学2年目に入る時には

先生から


このままでは

余程優秀な成績を出しても

卒業するのは難しいとの

厳しいお叱りを受け...


さらに色々あって

2年目は超〜〜真面目に

学校へ授業を受けに通ったのでした w



そんな2年目...


友達との間にどこか

うまく使われる感も感じつつ


当時付き合っていた彼氏との

関係が最悪過ぎて


(どのくらい最悪なのかは

冒頭に書いた通りです T^T)



段々と

人間不信のような感覚や

人はなぜ生きているのか?


そんな思いまで

抱き始めるようになったのです。



友達がいても

使いたいだけのお金が

あっても(もらえても)


車もあっても

帰る家があっても


当時 あったもの

当時 持てていたものも


いっぱいいっぱい あったのに

私の心はどうしても

埋まりませんでした。



そんな率直な思いを

友達に真剣に打ち明け

相談しても


考えるのをやめな!とか

どうにもならないことを感えすぎだよ!


と言われるだけで


まともに取り合ってくれる

友達はいませんでした。。



ノイローゼ

のような状態になった

当時の私に


母が

「何暗い顔して、ため息ついているの?!

もっと明るい顔していなさい!

ため息なんてついていて周りまで暗くなる!」

と言われたのもよく覚えています。。



当時の私が転機を作れたのは

ある仏教からの学びを親切に

教えてくれた年上の方との出会いでした。



そこから私の

自己変革人生がスタートするのですが


今の私には

過去のこの当時の

自分の状態が手に取るように

よくわかります。



そう、、

まさに心に穴が空いていたのです。

^^^^^^^^^^^^



一般的に幸せ

と言われるような物や人々に

囲まれて


何不自由なく

暮らせていたとしても


どこか何かが違って感じ

何がが満たされない...


自分が自分のようで

自分じゃない感じ満載で

人の目ばかりを気にしている...



心にポッカリと穴がいていて

何があっても満たされない。


何かがなければ

余計に満たされない 実に辛い状態。



この心の穴は...


いくら

物で埋めようとしても埋まらない


誰か

でももちろん埋まらない


そう、、

お金でも当然埋まらない



そんな心の穴を埋めるべく

20歳、21歳の頃の私は


手当たり次第

思いつく何かをしてみては

彷徨っていました。。



今ではその心の穴は

もちろん埋められ

満たされているのですが


ご縁する方々が

昔の私と同じように


心に穴を抱えた状態で

もがき苦しんでいるのを


度々拝見しては

昔の自分が思い出されます。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


この

心の穴を埋めること は

何よりも大切なことです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


この

心の穴を埋めることが

できると人生は大激変します。




「心の穴 あなたも空いてはいませんか?!」





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